最適化シミュレーション・ソフトウェア


【RISKOptimizerとは】

【使用例】

【価格】

【必要な環境】


ROPT2


【RISKOptimizerとは】

 リスク・オプティマイザーは不確実な要素を含む問題に対して、モンテカルロ・シミュレーションを駆使した@RISKの機能と、試行の連続によって最適な解を求める機能とを組み合わせて予測をし、最適なモデル・プランを探るソフトウェアです。EXCELのスプレッドシート上で制約条件を入力するだけで最もリスクの少ないモデルをシミュレーションすることができます。ターゲットとなる解の最大値、平均値、最小値、標準偏差などを統計学的に求め、その最適な解に到達するには各要素がどのような数値になればよいのかを導きだします。不確実な要素を持つ問題であればどのようなものでも応用することができます。


【使用例】*以下の使用例を収録したデモ用CDを無料配付しています。メールもしくはFAXにてお申し込みください。
  1. 予算配分・・・不確実性のある利益を最大化するように、部門間の予算配分を最適化。
  2. 規模決定プラン・・・参入の可能性や需要の不確実性を考慮しながら、新規工場の最適規模を決定。
  3. 時間割り・・・事前に登録者の数が分からない授業の時間割りを、教室や座席が不足しないように最適化。
  4. 先物買い・・・原油の価格変動による将来の購入リスクを最小化するために、最適な先物買いの規模を決定。
  5. 製作所のスケジューリング・・・作業時間がどのくらいになるか分からない作業の各工程を、どのタイミングで各機械に行わせるか、総作業時間が最短になるように最適化。
  6. ポートフォリオ・バランス・・・所有する証券を1年後の勝ちが可能な限り等しくなるような複数のポートフォリオにグループ化。
  7. ポートフォリオ・ミックス・・・成長性やリスクが不確実かつ異なる資産に対する投資規模を、リスクを一定水準以上にした上で、最大の利益が見込めるように最適化。
  8. ポートフォリオ・リスク・・・成長性やリスクが不確実かつ異なる資産に対する投資規模を、利益を一定水準以上にした上で、リスクを最小化。
  9. セールスマン問題・・・各2都市間の移動時間が不確実な下で、全都市を最短の時間で訪問するために最適なルートを見つけます。
  10. 収益管理・・・旅客機における正規料金および割引料金座席の予約受け入れ数を、収益が最大化するように最適化。


【価格】2005年価格

基本プログラム Industrial Edition ¥273,000.−(税込み)


【必要な環境】


製作:Palisade Corporation (U.S.A.)