文献情報データベース作成ソフトウェア

    リファレンス・マネージャ

    Version 12

     

日本語Windows, XP/Vistaでのご利用について

     

製作:   (U.S.A.)


商品概要

Reference Managerは文献情報を収集、整理、活用するためのデータベース作成ソフトウェアです。文献のタイトル、著者、発行年、出版社、キーワードなどを入力し、必要なときに必要なデータだけを呼び出してレポートの文中に挿入したり、文献リストを作成するなどの活用ができます。

例えばこんな使い方:

★書棚の書籍や参考資料をテーマ別にリスト化して、必要な文献を著者名やジャーナル名、キーワードなどで探し出す。

★レポートを書いているときに文中に引用文献を挿入し、末尾に引用文献リストを自動的に作成、レポートを希望の投稿書式に編集する。

★投稿先を変更するときに書式だけを自動的に変更する。

★インターネットで検索した文献の著者名やタイトル、アブストラクトをデータとして保存・管理する。

★蓄積した文献データを共同研究者たちと共有する。

  • オンラインやCD-ROMなど100種類以上の文献情報データベース(Import Filters)から必要なデータだけを抜き出して個人のデータベースを作成します。
  • リファレンス・マネージャでデータベースを作成するための、PubMed100以上のZ39.50インターネット・ライブラリーのサーチが可能。
  • 300以上のインターネット・ライブラリーから選択もしくは新たなサイトを追加。
  • 最高で100以上のインターネット・ライブラリーを同時サーチ。
  • Web of Science, Current Contents Connect, Current Contents Desktop, Reference Update, BioMed Net他から直接リファレンス・マネージャへエクスポートが可能。
  • InternetMEDLINE検索ページのひとつ、PubMEDへ直接リンクし、リファレンスをダウンロードできます。
  • 特に医学・薬学・自然科学のデータ用に設計されています。入力フォーマットは35種類以上あり、ジャーナル、書籍、会議録、特許などから選択できます。
  • 作成したデータベースは、著者名やキーワード、ジャーナル名、刊行年などからの検索や編集、印刷などができます。
  • リファレンス・リストは700種類以上の指定のジャーナルのフォーマット(アウトプット形式リスト)に編集してプリントできます。またワープロ・ソフトで作成されたレポートを、指定のジャーナル・フォーマットに編集することもできます。レポート中に参考文献としてリファレンス・ナンバーを取り入れている場合は、その参考文献のリストを編集・作成することもできます。
  • TRAVELING LIBRARYMS WordCite While You Writeを使って編集された文章には自動的にTraveling Libraryが作成されます。これにはCitationとして使用されたデータがすべて書き込まれているので、Reference Managerを所有している他の研究者にこの文章を送れば、受け取った人は自由に編集ができます。
  • Web Publisher Reference ManagerのデータベースをIntranetもしくはInternetに載せてWebブラウザーでアクセスすることができます。
  • Subject Bibliography Bibliography(文献リストの書式)をカスタマイズ。
  • XML Import/Export :データをカスタムXLMスキーマに転送できます
  • ビブリオグラフィー編集例:

<動作環境>

  • Version 12 Windows XP/Vista/7
    • MS Word 2003, 2007,2010 32-bit
    • Pentium 450MHz以上
    • 最低256MB RAM
    • 最低180MBのハードディスク空き容量
    • CD-ROMドライブ、マウス
    • インターネットに接続できる環境
    • この商品は輸入品ですので日本語の入力などはできません。ご注意ください。
    • 日本語OS上では特殊文字の表示・印刷が文字化けする場合があります。
    • 日本語OSによっては不具合が発生する場合があります。ご購入前にデモ版で動作確認されることをお勧めいたします。

     デモ版ダウンロード

<日本語Windows XP, Vistaでのご利用について>
  Reference Manager Ver.12RM12)を日本語WindowsXP, VistaMS Wordでご利用の場合、環境によって以下の不具合が出る場合が報告されています。

  • MS WordReference Manager ToolbarからInsertをクリックし、著者名での検索を実行すると検索されるべきリファレンスが漏れることがある。
  • 上記の検索で大文字・小文字を区別して入力しないと正しく検索されない。
  • Reference Managerのリファレンス・リストをソートした場合にIDナンバーでのソートができない
  • PubMedなどインターネットのデータベースからの検索ダウンロードが正常に働かない

 これらの不具合はデータベースをWindows上で作成した場合に発生することがあり、Windowのフォント・システムに起因していると考えられます。
 現在製作会社にプログラムの修正を依頼していますが、日本語環境特有の問題でもあり、解決が難しいようです。
 一時的な回避手段として、以下の手順でデータベースを修正できるケースもあります。
1.『特殊文字(ウムラートなど)の表示が文字化けする』
  1)Windowsの<スタート>をクリックし、<コントロールパネル>を開く。
  2)<日付、時刻、地域と言語のオプション>をクリックし、<地域と言語のオプション>をクリック。
  3)<詳細設定>で<Unicode対応でないプログラム言語>に<英語(米国)>を設定。
  4)<適用>をクリックし、<OK>をクリック。PCを再起動。
  5)Reference Manager<Tools>から<Rebuild Database>をクリック。
  6)<Database to Rebuild>の欄の右にある四角いボタンをクリックして、データベースを選択。
    このとき選択するデータベースがすでに開いているとRebuildできません。必ず閉じておいてください。
  7)<Rebuild>ボタンをクリックして実行。
  8)終了したら<close>で閉じる。
  9)データベースを開きRef IDをクリックしてソートする。
2.『リファレンス・リストをソートした場合にIDナンバーのソートができない/リファレンスの検索に不具合がある』
  1)RM12のフォルダ内にSampleデータベースのファイルが2つあります。(Sample.rmd, Sample.rmx)
    この2つをコピーして、同じRM12フォルダ内にペーストします。
  2)それぞれのファイル名を新しいデータベースの名前にします。(例:Newdata.rmd, Newdata.rmx
  3)RM12を起動して2)のデータベースを開きます。
  4)RM12メニューバーのReferencesからDeleteをクリックし、"All references in list"を選択して、既存のSampleデータベースのリファレンスをすべて消去します。
  5)不具合のあるデータベースも開いておきます。RM12メニューバーのCopy between databasesをクリックし、"
    不具合のあるデータベースのリファレンスを新しいデータベースにコピーします。
  6)新規のデータベースを作成する際に、同じ方法で作成します。この方法で作成されたデータベースではソートや検索が正常に働きます。

  *この他お使いになる機能については一通りテストしていただきますようお願い致します。

Ver.12へのアップグレードについて
  Ver.12以前のバージョンをお持ちの方は弊社までお申し込みください。アップデート料金は\28,000.-(税抜)です。

 


価格*2008.09改訂)

Ver.12(New!)

シングル・ユーザー

\57,000.-/税抜

ネットワーク・ユーザー(5ユーザー毎)
*
同時接続不可/ 5-20 usersの場合

\250,000.-/税抜

ネットワーク・ユーザー(5ユーザー毎)
*
同時接続不可/ 25users以上の場合

\210,000.-/税抜

Concurrntネットワーク・ユーザー
(同時接続 5ユーザー毎)
*
同時接続 5-20 usersの場合

\570,000.-/税抜

Concurrentネットワーク・ユーザー
(同時接続 5ユーザー毎)
*
同時接続 25 users以上の場合

\520,000.-/税抜

*ネットワーク・ユーザーはインストールするユーザー数で価格が設定されています。同時接続はできません。
例:15ユーザーで計算する場合は3セットが必要ですので\250,000.x3=\750,000.-    
40
ユーザーで計算する場合は8セット必要ですので\210,000.x8=\168,000.-
Concurrentネットワーク・ユーザーは同時接続が可能なユーザー数で価格が設定されています。      
インストールするユーザー数には制限はありません。価格の計算方法は上記に同じです。